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周辺観光・交通アクセス




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気仙沼市【シャークミュージアム】 海の市の2階にあります。

気仙沼「海の市」2階にあるサメの生態を紹介する気仙沼ならではの博物館です。「ジョーズホール」では、最も恐ろしいと言われるホホジロザメの模型をはじめ、サメの胃袋から出てきた牛の骨やウミガメの頭なども展示されています。また、震災時の気仙沼の様子を伝える映像シアターコーナーやパネル展示も見ることができます。

公式URL:【シャークミュージアム】 の公式URL
気仙沼市【リアスアーク美術館】 気仙沼湾を見下ろす丘陵地にある美術館

常設展では収蔵作品展示と「方舟日記」と題して当地の文化を“食”を中心に紹介。また、新たに東日本大震災の記録と津波の災害史常設展示も開催しています。企画展は様々な分野の展示のほか、東北の若手作家の紹介にも力を入れ、ワークショップ、ハイビジョンギャラリーなども備えています。

公式URL:気仙沼市【リアスアーク美術館】の公式URL
気仙沼市【気仙沼漁港・気仙沼市魚市場】

気仙沼市魚市場は気仙沼市が開設し、気仙沼漁業協同組合が卸売業務を行っている施設です。
全国で13港ある特定第3種漁港がある気仙沼市魚市場には、世界三大漁場の一つである三陸沖の漁場から毎日旬の魚介類が大量に水揚げされます。近海漁業のみならず、遠洋漁船の母港にもなっており、カツオ、サンマ、メカジキ、サメなどは全国屈指の水揚げを誇ります。2階には長さ354mもの国内最大級の見学デッキが設けられており、早朝から活気づく魚市場の雰囲気を真上から見学することができます。入札がはじまる朝7時頃に数多く並ぶ魚の光景は壮観です。
公式URL:【気仙沼漁協協同組合】
気仙沼市唐桑町【巨釜・半造(おがま・はんぞう)】 唐桑半島にある二つの岬

海食による大理石の奇岩が連続する場所で、豪快な海岸美と眼下に広がる男性的な景観は圧巻。唐桑半島を代表する景勝地です。巨釜から半造にかけての海岸線は、遊歩道が整備され海食によってできた奇岩を眺めながら太平洋を一望でき、リアス式海岸特有の景観を楽しめます。
ひころの里
公式URL:【唐桑町観光協会】
気仙沼市【岩井崎】 気仙沼湾の西南端の岬

三陸復興国立公園の最南端に位置する松林に囲まれた美しい岬です。岬の先端には、海蝕洞の岩孔に波が打ち寄せるたびに潮を吹き上げる潮吹岩(しおふきいわ)があります。
また、津波の被害にも負けず残った「第9代横綱 秀ノ山雷五郎」の銅像や津波によって幹や枝などが被害を受けたものの、一部が奇跡的に龍の形に残った「龍の松」などがあります。
気仙沼市【潮吹岩】

三陸復興国立公園の最南端に位置する岩井崎は、長い年月をかけて海水により浸食された石灰岩地質になっており、岬の先端には、海蝕洞の岩孔に波が打ち寄せるたびに潮を吹き上げる潮吹岩があります。干潮で波が荒いときにはダイナミックに潮を吹き上げ、訪れる人々に自然の営みの不思議さを感じさせます。
気仙沼市岩井崎【塩づくり体験】

昔の塩づくりの方法が学べる体験・教育旅行プログラムです。「岩井崎塩づくり体験館」のある岩井崎周辺は、かつて仙台藩御塩場として塩づくりが盛んに行われていた場所でした。その歴史をふまえて、海水を使ったミネラル豊富な自然塩づくりに挑戦します(昔の製法とは異なります)。体験終了後、できあがった塩はお土産として持ち帰ることができます。
気仙沼市【安波山】

気仙沼湾と市街地を一望できる標高239mの山です。「航海の安全と大漁を祈願する」という由来から名付けられた、港まち・気仙沼のシンボルの一つです。古来中国の「風水思想」で重なる山並みを龍脈と呼んでいたことにちなみ、山の5合目には、龍をイメージとした「安波山公園」が整備されています。公園の入口では2頭の龍が出迎え、「りゅうの階段」、「ひのでのてらす」、「ほしのてらす」など、登山道にも仕掛けが施され、緑豊かな憩いの公園として親しまれています。
気仙沼市【徳仙丈山】

日本一のツツジの名所と呼び名の高い徳仙丈山は、気仙沼市と旧本吉町の境にそびえる標高711mの山です。自生するヤマツツジとレンゲツツジは50h(東京ドーム約10個分)もの広範囲にわたり、その数は実に50万本とも言われます。毎年5月中旬から6月上旬にかけて満開を迎え、圧倒的なスケール感で咲き誇り、山全体を赤やオレンジに染め上げます。その時期だけ楽しめる絶景が、太平洋のコバルトブルーとの絶妙なコントラスト。思わず息をのんでしまうほどの鮮やかさです。
気仙沼市大島【亀山】

大島の北側に位置する標高235mの山です。山頂の展望台からは、気仙沼市内や、岩井崎方面をはじめリアス海岸の大パノラマが広がり、天気の良い日は金華山まで望むことができます。また、夜には、気仙沼市街の夜景や漁火そして満天の星空を見ることもできます。レストハウスや四阿(あずまや)といった施設も整備されており、雄大な景色を眺めながらゆったりした時間を過ごせます。

 
気仙沼市大島【十八鳴浜】

大島の北東部・大初平にある長さ230m幅20mの砂浜です。砂が乾いている時に踏むと「クックッ」と鳴ることから名付けられたと言われています。その音の秘密は砂の中に含まれている細かい石英の粒。それが擦れる時、音を出しているのです。鳴砂の浜は全国で20ヶ所程。気仙沼市内では唐桑半島の「九九鳴き浜」とともに平成23年に国の天然記念物に指定されています。鳴砂は、砂が汚れてしまうと鳴らなくなるため、十八鳴浜は大切に保護されています。
気仙沼市【海の市】 鮮市場・海の市でショッピング

全国有数の水揚げ高を誇る漁業の町・気仙沼。気仙沼「海の市」は、その日の朝に気仙沼湾で水揚げされたばかりの海の幸がずらりと並ぶ、町いちばんのお土産スポットです。ホテル観洋の本社「阿部長商店」が経営する魚卸売店、お土産店の他、レストラン「リアスキッチン」や回転寿司「いちば寿司」などのお食事処もあります。

公式URL:【海の市】の公式URL
気仙沼市【気仙沼お魚いちば】

ホテルのシースルーエレベーターを降りた目の前にあります。
気仙沼市の内湾にあるグルメ&ショッピングスポット。気仙沼市魚市場に水揚げされた魚のほか、地元で製造されたふかひれ濃縮スープほかの水産加工品、お土産品などがずらりと並びます。中でも第42回農林水産祭で天皇杯を受賞した「あぶりさんま」は、全国屈指の水揚げを誇る気仙沼港のサンマを加工したもので、人気商品の一つとなっています。また、併設するレストランでは、旬の素材を使った海鮮丼など、新鮮な海の幸を使った気仙沼ならではの味が楽しめます。